大学進学の費用はいくらかかるの?

大学受験も大詰めとなり、受験目指して頑張ってきた子供達!

親心としては、精一杯応援したいと思っていても、大学進学の出費は頭の痛い問題です。

どうしても必要な進学費用は、早めに準備して置きたい物です。

平成20年度データ(参考資料:大学進学に関する実態調査(香川県))から進学費用をお知らせします。

受験から入学までの総費用は、H20年度(平均166.7万円)前年度から比べると20万円も減少しているのです。やはり不景気が影響しているのでしょうか?

詳細としては、受験費用(受験料と交通費)17.5万円で受験校数が平均2.5校なので一校当たり7万円かかっている計算になります。

又、滑り止め費用として約21.4万円。複数の大学受験をして、先に合格した大学に授業料などの納付金を支払う費用です。

前年と比べると13万円も減少していて、受験生も節約の為、本命に絞り込んだ選択をしているのでしょう。

入学する大学に支払った費用は、98.2万円です。

何と言っても物入りですよね。次回は、自宅外通学の仕送り額をお伝えします。

 



助産院での出産・検診費用

最近、産婦人科の医師は不足気味なので出産する病院や助産院など早めに決めておきたいですね。

又、出産は病気ではないので正常分娩の場合、保険診療は使えないですよね。帝王切開などの異常分娩の場合は、保険で対応できます。

お勤めをされている方は、健康保険組合から出産一時金として、35万円支給されますが、国民健康保険の場合はいくらくらいでしょうか?自治体によって多少金額が違ってくるみたいです。

助産院での分娩費用は、助産院によって金額に差があるようですが、分娩費用〔入院5〜6日〕で32万〜40万円くらいです。定期健診は3500円〜5000円くらい。検査費用1500円〜。

その他にも、産後の乳房マッサージ、骨盤ケアーなど別料金がかかります。出産って本当に物入りですよね。母子にとって大切な出産なので、ゆったりのんびり出来る環境づくりをし、費用の方もしっかり調べておきたいものです。

助産院での出産をした方で、助産師さんの勧めで入浴し、お風呂のなかで痛みが軽減され、その後無事に出産できたそうです。

へその緒を主人に切ってもらったり、ビデオを撮ることもできて本当に良かったと言っていました。

健康なお産の場合、助産院も良いと思いますが・・・もちろん助産院でも病院との連携が取れている所もありますが。良く調べて異常があったり不安がある場合は、病院の方がいいかもしれませんね