子供の兄弟げんかの大切さ


子供たちの兄弟げんかが激しいとお母さんは大変ですよね。

でも、兄弟げんかは悪いことではないようです( ´_ゝ`)ノ

むしろ、小さいうちはたくさんやった方がいいとか?

けんかをした経験とは、成長において非常に大切なもので、そこから子供たちはいろいろなものを学んでいくそうです

だから、親が中に入って止めさせるのは、できるだけ避けたいです。

もちろん、けがをする程の危険なけんかは止めないといけませんが、少しぐらいなら、止めない方が良いのです。

小さい時からけんかをたくさんやっていると、相手の痛みや自分の苦しみが、経験的に身について来るようです

それを親がすぐに止めてしまうと、どこで止めるべきか、子供は自分で判断することができなくなってしまいます。

現代の凶悪な事件などは、子供の時にけんかの経験をしたことがなく、相手に対する加減がわからなくなっていることに、起因している場合もあるようです


兄弟がいるのなら、けんかをするのは当然のことです

社会に出る前から、ぶつかり合うという経験をすることができるのだから、これはとても幸せなことなのです

もしお母さんが、子供同士のけんかを見ていたくないのだったら、他の部屋で、けんかが落ち着くまで待っていてもいいでしょう

もちろん、ケガがないように見守りながら、決してお母さんが止めさせずに待ちましょう。

親が、相手に対する態度の良し悪しを、しっかり教えて育てたのなら(・◇・)ゞ子供はきっと自分たちで止めることができるでしょう

やれるとこまで、子供たちに判断させることが大切なのです

お母さんも、落ち着いていられないかもしれませんが、それを乗り切ることができれば、子供はきっと人の気持ちがわかる子に成長していくでしょうね

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