食べ物の好き★嫌い
子供には、食べ物の好き嫌いがありますよね
大人にだってあるのですから
好き嫌いの原因には、噛むことが関連しているようですね

ハンバーグやミートボールなど、ひき肉を使った料理ならあまり噛まなくても食べられます(・∀・)つ
でも魚や野菜はパサパサしていて、子供にとって食べづらいのではないでしょうか?
しっかり噛んで飲み込むことが、あまり得意ではないのでしょうねヾ(´ω`=´ω`)ノ
また、味つけにも問題があると思います。
一般的に、子供は甘辛いものが好きでよく食べる場合が多く、薄い味つけのものや香辛料の強いものは苦手です
なので、お肉や魚を子供向けに味つけする場合は、香辛料はできるだけ使わず、しゅうゆ、砂糖、みりんなどで甘辛く味つけするもの良いでは・・・

野菜嫌いと言う場合でも、にんじんは食べられないけど、他の野菜は食べられるといった場合は、あまり気にすることはないと思います。
また、豚肉は好きだけれど、牛肉や魚は苦手というのも、あまり気にしなくていいそうですよ。
問題は、野菜を全然食べられない、お肉だけは食べられるというように、ひとつの食品群を全然食べられないという子です。
苦手を克服する方法のひとつとして、もぎたてのトマトやキュウリを、丸かじりするような体験をさせてあげる方法等どうでしょうか?
自然にできたもののおいしさを感じたり、自分の手で野菜をもぎ取って、洗ってかぶりついて食べるというのは、本当においしいものです。
トウモロコシやサツマイモを採ってきて、自分たちで皮をむき茹でたり、焼き芋にしたり、子供たちはとても喜んでたくさん食べます。
こんな風に考えると、台所でお母さんと一緒に料理の手伝いをさせてみるのも、好き嫌い解消に効果がでるのではないでしょうか?
子供が自分で作った物は、おいしく食べてくれるでしょう。お母さんのちょっとの工夫で、知らないうちに好き嫌いはなくなるものかも知れませんね

murakamipato at 20:21
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