子供の虫歯予防
虫歯になりやすい子は、歯磨きをしない子ではなく、いつも柔らかい食べ物を食べている子のようです

私自身、2人の子育てをしてきましたが、虫歯=歯磨が原因!だと思っていました( ´∀`)つ
虫歯は、繊維質の多い食べ物を、どれだけ噛んで食べているかに関係しているんですって

つまり、噛むという動作が、虫歯の予防になると言う事ですね。
ジュースや離乳食のように柔らかく、噛まなくても食べられるものを、常に与えていると、当然虫歯になりやすいということです。
たとえ、歯磨きをしっかりやっていても、噛むことをしていないのなら、その歯磨きの効果はあまりありませんね。
また、子供は歯磨きをするのを嫌がります。
どうしたら、歯磨きの習慣が出来るのでしょうか?
それは、お父さんやお母さんが歯磨きしているところを、毎日毎日見せてあげることです。
子供に、無理やりに歯磨きをさせようとしでも嫌がって反発し、歯磨きをやらせてもらえず逆効果になってしまいますよね。
それよりも、親が正しい磨き方を見せて、子供にまねしたいという気持ちを起こさせてあげることが大切なのです。
親が磨いているのを見て、子供は楽しくなり興味がわいてきます。
そうしたら、子供に歯ブラシを与えてみてください。
きっと歯磨きのまねごとをすると思います。
歯磨きが無事できれば、「すごくきれいになったね、上手だったね」と褒めてあげます。
そうすれば、自信が出てきて、歯磨きをするのが楽しみになるでしょう。
子育ては、根気がいります。子供との根競べのようです。時間を掛けて毎日少しずつ子供たちの出来る事が増えて行くように見守って行きましょうね( ´_ゝ`)ノmurakamipato at 21:23
│clip!
│思いやりのある子育て

