正しいトイレトレーニングの方法


トイレトレーニングで、一番大事なのは決して焦らないことですよね(・∀・)つ

同じぐらいの年の子が、トイレに自分でいけるようになった話を聞くたびに、焦ったり落ち込んだりしてしまいますよね

でも、どんな子でも、いつか必ずオムツが取れる時期が来るのです。

そのことを頭に入れて、地道に頑張れば大丈夫だと信じ、トイレトレーニングさせてあげてください。

トイレトレーニングがうまくいかないとき、お母さんはイライラしてしまいますよね。

子どもは敏感ですから、その雰囲気に気づくと、怖がって黙ってしまったり、不安になって逆におもらしをしてしまったりすることがあるようです

また、子どもの体調が悪かったり、外出したりしてトレーニングを中断しなければならないことも多いと思います。

そんなとき、ストレスを溜めたり、せっかくのお出掛けを台無しにしてしまうよりは、その日だけは割り切ってオムツを使った方がいい場合もあるのでは?

トイレトレーニングの方法ですが、やり方は簡単です。

子供のトイレに行く時間がだいたい決まってきたら、そのタイミングを計って「トイレに行こうね」と誘ってみるといいと思います(・◇・)ゞ

もし、その間におもらしをしてしまったら、怒らずにただ拭いてあげるだけでいいです。

そして「次はトイレに行ってしようね」と優しく言ってあげてください。

これを繰り返すだけで、トイレの習慣は自然と身に付くでしょう。

もちろん、順調にトイレに行けないこともよくあります。

諦めないで、また強く叱らず、根気強く繰り返していってください。

また、トイレに行くのが楽しくなるように、工夫してみるのもいいでしょう。
たとえば、子供用の補助便座を用意するのなら、子供が好きなキャラクターのものや、シールなどを貼って飾り付けしてみるのもいいでしょう。

また、トイレに行くことができたら、ご褒美シールを1枚貼ったり、お人形を使って見本を見せてあげたり、と子供さんが楽しみながらトレーニングできる方法はたくさんあると思います。

それにしても、子育ては忍耐そのものですねヾ(´ω`=´ω`)ノ

子供さんもお母さんも楽しく乗り切れるように、あまり考え過ぎず日々を過ごして行きたいですね( ´∀`)つ




murakamipato at 22:55 │clip!思いやりのある子育て