お勧めの本★いやな気分よ、さようなら
デビッドD.バーンズ 著
自分で学ぶ(抑うつ)克服法の本です。
ストレス社会のなかで、大人も子供達も心が悲鳴をあげている・・・そんな時代ですよね
うつ病になってしまう大人、そして子供達も例外ではなく、年々増加しているそうです
大人の場合は、職場での人間関係・過労・ノルマ・・・等いろいろな原因で朝起きられない、生きずらい等、自分で何かおかしいと思って病院へ行く人も多いと思います。
でも、子供の場合は、自覚症状が無く、自分では解らないけど・・・熱が出たり・下痢をしたり身体の不調が現れて来る
こんな形で、周りの大人たちも気づき始めるのでしょう
子供はこんな時、自分で病院に行くと言った場合は良いのですが、無理やり連れて行くには考えた方がいいのでは
思っても見なかった結果に、ショックを受けて悪化する時もあるようです
いろいろなケースがあり、子供の様子を見て、心配なときは・・・医師の診断やカウンセリング等受けるようにしましょう(カウンセリング等は、お母さんが受ける事も出来るそうです)
私自身、この本を読み始めたばかりで、自分の為に読んでいる所もありますが、心の部分は考え方次第もあります。
子供達は、心も身体も成長途中です。初めての経験ばかりです
周りの大人たちが良い方向に導いてあげればいいのではないでしょうか

